Sunny 3Dの特長
描く!
平面に描かれた絵が、一瞬でなめらかな立体に変換されます。

変える!
凸凹をつけたい場所に線を引いて輪郭を描けば、形状変更もかんたん。

実際の形状作成/変更の様子をチェック!
Sunny3D_create_change.mov
※再生にはQuickTimeが必要です。
塗る!
立体の上をブラシでなぞれば、表面にそのままペイントできます。

実際にペイントする様子をチェック!
Sunny3D_paint1.mov
Sunny3D_paint2.mov
※再生にはQuickTimeが必要です。
完成!
形状ができあがったら、カメラアングルを決めて完成。必要に応じて背景に画像を読み込み、完成作品のスナップショットを保存できます。

さらに活用!
作った3D形状はOBJ形式で書き出しができます。ペイント時に自動で生成されたUV情報とともにテクスチャも書き出されるので、他の3DCGソフトで読み込むことで利用範囲がひろがります。

Sunny 3Dの機能
Sunny 3Dは、ペイントソフトを使うような感覚で、とてもかんたんに3D形状を作成することができます。また、作成された3D形状に色を塗るのもかんたん。ポリゴン、テクスチャ、マッピングといった難しい3DCG用語を知らなくても、3D形状を作成できます。
作成した3D形状は、他の3DCGソフトで読み込めるOBJ形式のファイルとして出力できますので、3DCG入門者だけでなく、手描き風の3D形状を作りたい上級ユーザーにもご利用いただけます。
シンプルで直感的な3D形状作成機能
- 輪郭を描くだけで自動的に3D形状を作成できます。
- 輪郭を描いた後で引き伸ばし方向を指定すると、「押し出し形状」(掃引体)が作成可能です。
- 輪郭を描くと自動的に回転軸を判別して、その輪郭を回転させた「回転形状」(回転体)を作成できます。
- ほかにも、作成した形状を編集する機能があります。
3D形状の表面に着色できるテクスチャペイント機能
- 3D形状の上をマウスやタブレットでなぞるだけで、形状の表面に着色できます。
- 「ペン」「エアブラシ」など、好きなタイプ・太さのブラシを選べます。さらに、好きな画像を貼り付ける「カラーブラシ」機能も搭載しました。
その他の便利な機能
- 作成した3D形状は専用の形式で保存できるほか、各種3DCGソフトで読み込めるOBJ形式での出力が可能です。
※無料版ではOBJ形式の出力はできません。
- 背景には好きな画像を読み込むことができます。読み込んだ画像の輪郭をなぞることで、さらに3D形状作成がかんたんになります。
対応ファイル形式
- 入出力可能な画像形式:BMP、JPEG、GIF、TIFF、PNG、TARGA等
- 入出力可能な3D形状:S3D(Sunny 3D専用形式)、Wavefront OBJ
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